IoTは経営支援に使えるのか

しばらくぶりに記事をアップというか、年を越してしまいました。
支援先の方には、コンテンツの拡充が大事ですといっておきながら・・・
まず隗より始めよでした。
今年の最初の記事です。

補正予算の情報が色々と見えてきましたが、
ものづくり補助金などでIoTというキーワードが取り上げられていました。
意識的に取り上げたのかと思いますが、IoTに関連づけた製品開発やサービス
の申請を検討されている企業にとっては、チャレンジしてもいいかもしれません。

国の意図を感じる部分であります。

IoTについては、少々流行語めいてきている懸念があります。

モノのインターネットとは言っても個々の構成要素は目新しいものはありません。

センサーにしろ、インターネットサービスにしろ、開発側の企業にとってみれば前から
あった話であるし、
ソリューションも以前から似たようなものは存在していました。
なので、言葉だけが一人歩きしてしまうと、一過性のブームと捉えられるのではないか。

ブームが去った後に、IoT?そんな言葉もあったよね。と過去のものとされるのではないか。

結果として、企業の業務の様々な分野における革新のチャンスが失われる・・・

ここ数年の動き次第かと思っています。

自分も専門領域に携わっていた端くれとして、少しでも経営支援に役立てていきたいと思います。

IoTに関しては近々建設業の方を対象にしたセミナーの機会を頂きました。
技術的なことよりも、時代が変わってきている。
仕事のやりかたがかわりつつあるという
ことを感じ取っていただけるような話ができればと思っています。

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